電子マネーを銀行でも
電子マネーがコンビニや駅、スーパー、飲食店、道路あらゆるところで活用できることはよく分かりました。それでは、銀行などの金融機関での電子マネーはどうなっているのでしょうか?
銀行、郵貯銀行などの金融機関には、デビッドカードというキャッシュカードとクレジットカードが合わさったようなカードがあります。
こちらは、発行元は銀行ですが、一般のお店でもショッピングは可能です。
正式には、「J-Debit」といいます。
J−Debitに参加加入している金融機関なら可能です。
代金を支払う時に、デビットカードを提示し、端末に暗証番号を入力すればいいわけですが、手数料が一切かかりません。
利用範囲は、預金限度額以内ですが、銀行によっては使用回数を儲けているところもあるようです。
ですから、大金を持ち歩く不安も、使いすぎる心配もありませんよね。
ATMで出金する必要もなく、デビットカード自体が現金代わりになるので、お財布にもやさしいですよね。
また、年齢制限や審査もありません。銀行のキャッシュカードがそのままお買い物に使えます。
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(C) 2010 Edy・Suica・PiTaPaでおなじみの電子マネー